曲線 は原点 を通る。 上のすべての点は を満たし、 上の各点 について、 から までの距離と、 から直線 (ただし )までの距離との積が に等しい。 の値を求めよ。
2 つの距離を式で書く。 点 について、
曲線は完全にその鉛直な直線の右側にある(曲線上の点は を満たし、一方 である)ので であり、絶対値を外せる:
与えられた唯一の具体的な点を使う。 条件は のすべての点で成り立つが、実際に名前が与えられている点は原点だけである。、 を代入すると、関数についての条件が についての 1 つの方程式になる。これがこの問題の要点そのものである。
原点を代入する。
a について解く。
これは という要求と矛盾しない ✓。
符号の仮定が成り立つことを確かめる。 のとき直線は であり、問題文により 上のすべての点が を満たすので、全体を通して であり、絶対値を外したのは正当であった ✓。したがって曲線の方程式は
であり、両辺を 2 乗すると となる。
原点がその曲線上にあることを確かめる。 では ✓ となるので、導いた方程式は確かに を通り、 の値が裏づけられる。
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