次の方程式
が 2 元 1 次方程式であるとき、 と を求めよ。
「2 元 1 次」を指数についての条件に言い換える。 定義により、この種の方程式では と がどちらも1 次で現れ、その係数は 0 でない。係数 と はすでに 0 でないので、必要な条件は次だけである。
2 つの条件を連立方程式の形に整える。
代入法で解く。 1 つ目の式から である。これを 2 つ目に代入すると:
b を求めるために代入し直す。
2 つの指数が本当に 1 になるか確かめる。 ✓、 ✓ なので、方程式は となり、見た目にも 1 次である。片方だけでなく両方の指数を確かめることが大切である。片方の条件しか満たさない組では、2 乗や 3 乗が残ってしまうからである。
Need to solve a different problem like this? Open the solver →