次の式
について、 を で表し、さらに のときの の値を求めよ。
まず両方のかっこを展開する。 かっこを残したままではどの項を移せばよいのか見えにくい。展開すればすべての項が同じ土俵に乗る:
定数項を y の残る側へ移す。 両辺から を引く:
割って x を単独にする。
割り算は分子全体にかかる。だからこそ、かっこの要らない形 をただ 1 つの分母 の上に書くのである。
もとの方程式に x = 2 を代入する。 もとの式へ戻れば、変形の誤りが積み重なるのを避けられる:
y について解く。
変形した式で照合する。 を に入れると ✓ となり、変形と代入が食い違っていないことが確かめられる。
Need to solve a different problem like this? Open the solver →