を求めよ。
シグマの記号が何を指示しているかを読む。 添字 は整数 を動く。上下の値がどちらも含まれるので、項は 5 個ではなく 4 個である。それぞれについて に代入し、結果を足し合わせる。
各項を計算する。 :。:。:。:。なお各項は なので、値は 、、、 と表せる。
4 つの項を足す。 組にすると楽である。、、そして となる。
公式で検算する。 和を分ける:。前者は ( までの平方の和から の項を引いたもの)、後者は単に である。よって となり一致する。
典型的な 2 つの落とし穴に注意する。 添字を ではなく から始めると が加わるだけで、ここではたまたま答えが変わらない。しかし最後に を 1 回だけ引く( とする)のは本当の誤りである。 は和の中身にあるので、4 回引かれるからである。
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