のとき、次の値を求めよ。
式が 2 次の同次式であることに気づく。 分子・分母のどの項も と について合計 次である。つまり値は個々の大きさではなく比 だけで決まる。比が 1 つ与えられれば十分なのは、まさにこのためである。
比を文字で表す。 より
、 をそのまま使ってもよい。文字 を置くのは約分の様子を見やすくするためである。
分子を計算する。
分母を計算する。
割って約分する。
同じ比の別の組で確かめる。 、(やはり )とすると、分子 、分母 であり、 ✓。答えが本当に比だけで決まることが確かめられる。
別解:y² で割る。 と書くと、式は となる。より短い道で同じ値に着く。
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