において、 は辺 への垂線であり、 は の二等分線である( と は 上にある)。、 のとき、 の 3 つの角を求めよ。
頂角を求める。 の内角の和は である:
垂線から ∠BAF を求める。 直角三角形 では における角が なので
二等分線から ∠BAD を求める。
なので半直線 は と の間にあり、 は底辺上で と の間に位置する。
引き算して三角形 ADF の A における角を求める。
残る 2 つの角を読み取る。 で は 上にあるので
であり、 の内角の和は でなければならないから
三角形 ABD を通して ∠ADF を別経路で検算する。 では 、 なので となる。、、 は同一直線上にあるので ✓——最初の経路と一致する。
この問題が示す一般則に触れる。 同じ頂点から引いた垂線と二等分線のなす角は、常に他の 2 角の差の半分になる: であり、まさに に等しい。なお を 以外の値としている解答には注意したい——垂線の足である以上、そこは必ず直角になる。
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