ここで行き詰まった? AI で解決しよう
Geometry · real student question

半直線 Mx と Ny は平行で、点 P は 2 直線に挟まれた帯の中にあり、∠xMP = 110°、∠yNP = 140° である。∠MPN を求めよ。

Question

半直線 MxMx と NyNy は平行であり、点 PP は 2 直線に挟まれた帯の中にあって

∠xMP=110∘,∠yNP=140∘\angle xMP=110^{\circ},\qquad \angle yNP=140^{\circ}

である。∠MPN\angle MPN を求めよ。

Step-by-step solution

  1. P を通り両方に平行な補助線を引く。 与えられた 2 つの角は別々の頂点にあるので、そのままでは何も結びつかない。PP を通り MxMx に平行な(したがって NyNy にも平行な)半直線 PzPz を導入すると、∠MPN\angle MPN が 2 つに分かれ、それぞれを与えられた角のどちらか一方と結びつけられる。

  2. M で同側内角を使う。 Mx∥PzMx\parallel Pz で MPMP が横断線なので、∠xMP\angle xMP と ∠MPz\angle MPz は同側内角であり和は 180∘180^{\circ} になる:

    ∠MPz=180∘−110∘=70∘\angle MPz=180^{\circ}-110^{\circ}=70^{\circ}

  3. N でも同側内角を使う。 同様に Ny∥PzNy\parallel Pz で NPNP が横断線なので:

    ∠NPz=180∘−140∘=40∘\angle NPz=180^{\circ}-140^{\circ}=40^{\circ}

  4. 2 つの部分を足す。 PzPz は ∠MPN\angle MPN の内部にあるので(「PP は 2 直線の間にある」という条件が保証しているのはこのことである)、

    ∠MPN=∠MPz+∠NPz=70∘+40∘=110∘\angle MPN=\angle MPz+\angle NPz=70^{\circ}+40^{\circ}=110^{\circ}

    110∘\boxed{110^{\circ}}

  5. 近道とその成立条件を押さえる。 同じ計算は次の一行にまとめられる:

    ∠MPN=360∘−110∘−140∘=110∘\angle MPN=360^{\circ}-110^{\circ}-140^{\circ}=110^{\circ}

    というのも、3 つの角 ∠xMP\angle xMP、∠MPN\angle MPN、∠yNP\angle yNP が補助線のまわりで一周を閉じるからである。この近道が使えるのは、折れ点が本当に 2 本の平行線の間にあるときに限る。帯の外にあるなら、2 つの部分は足すのではなく引くことになる。

  6. 大きさの妥当性を確認する。 与えられた 2 つの角はどちらも鈍角なので、PP にはそれぞれ小ぶりな鋭角(70∘70^{\circ} と 40∘40^{\circ})が現れる。その和 110∘110^{\circ} は鈍角だが 180∘180^{\circ} より小さく、PP が 2 直線の間に真に位置していることと整合する。

Answer

∠MPN=110∘\angle MPN=110^{\circ}

Need to solve a different problem like this? Open the solver →