いま
とする。、、、、、 を求めよ。
計算の前に 2 つの定義を確認する。 (和集合)は または または両方に属する要素をすべて、1 つずつ含む。(共通部分)は両方に属する要素だけを含む。答えを小さい順に書く習慣をつけておくと、要素の抜けや重複に気づきやすい。
3 つの和集合を求める。 要素を合わせて重複を消す。
は と の両方にあるが、 では 1 回しか書かない点に注意する。
A ∩ B を求める。 と を突き合わせると、両方にあるのは だけである。
C ∩ D を求める。 と は と を共有する。
D ∩ A を求める。 と が共有するのは だけである。共通部分は可換なので である。
要素数の公式で各組を確認する。 である。 と では ✓。 と では ✓。 と では なので ✓。3 つの和集合の要素数はいずれも予想どおりである。
Need to solve a different problem like this? Open the solver →