次を計算せよ。
2 つの累乗を丁寧に読む——符号を決めるのはかっこである。 では を囲むかっこが無いので、指数は にだけかかる:
一方 にはかっこがあるので、負の分数全体が 2 乗され、結果は正になる:
最後の累乗を計算する。
これで式は になる。
割り算は厳密に左から順に行う。 分数で割ることは、その逆数を掛けることである:
8 で割る。
符号と大きさを確かめる。 負の因数はちょうど 1 つ()なので、答えは負でなければならない ✓。小数でみると 、 ✓。もし最初の項が であったなら答えは になっていた。かっこの約束がここまで効いてくるのはそのためである。
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