次の商を求めよ。
まず除数の小数を処理する。 除数に小数点があると筆算はやりにくい。標準的な手当ては 2 つある。両方の数を 倍するか、除数を分数に直すかである。 はなじみのある分数なので、ここでは分数に直すほうが速い。
6.25 を既約分数に直す。
(分子と分母を で割る。)
分数で割ることを、その逆数を掛けることに変える。
小数に戻す。 なので
もう 1 つの方法と掛け算で検算する。 両方の数を 倍すると になり、 で 余り、 なので、やはり である。掛け戻すと 。見積もりとも合う—— なので、 をわずかに下回る答えが正しい。
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