について解け。
分かっているほうの逆数の 3 乗を計算する。 仮数を 3 乗し、指数を 3 倍する。
移項し、足す前に 10 の累乗をそろえる。
大きいほうの項を小さいほうの指数に書き直すと
逆数をとって x³ を出す。
指数を 3 の倍数に直してから 3 乗根をとる。
これを 5×10⁻⁵ に丸めてはいけない。その理由を確かめる。 答えは問題文の定数に紛らわしいほど近いが、 ちょうどであれば
となり、 にはならない。この 2 つはそもそも別物として作られており、差を丸めて消してしまえば方程式そのものが壊れる。
答えを検算し、ずれがなぜこれほど小さいのかを見る。 とすると
である。右辺は のわずか にすぎず、 なので、 の の変化が を動かす量はおよそ である。すなわち から へ下がる。
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