geometry

面積

面積は2次元の領域の大きさ——どれだけの面を覆うか——を測る。単位は平方(cm²、m²)である。図形ごとに固有の面積の公式がある。

面積は2次元の領域の測度である。面積は2つの長さの次元を掛けて計算するため、常に平方の単位(cm²、m²、ft²)で表される。

よく使う公式:

  • 長方形A=l×wA = l \times w(縦 × 横)
  • 三角形A=12bhA = \frac{1}{2} b h(底辺 × 高さ ÷ 2)——ヘロンの公式は3辺から直接求められる
  • A=πr2A = \pi r^2
  • 台形A=12(b1+b2)hA = \frac{1}{2}(b_1 + b_2)h
  • 平行四辺形A=bhA = b h
  • 正多角形A=12PaA = \frac{1}{2} P a(周の半分 × アポテム)

微積分は面積を積分へと一般化する:abf(x)dx\int_a^b f(x)\,dx[a,b][a, b] 上の y=f(x)y = f(x) と x 軸の間の符号付き面積である。これにより、古典的な図形だけでなく、曲線で囲まれた任意の領域の面積を計算できる。