geometry

台形

台形とは、少なくとも 1 組の平行な辺(上底・下底と呼ぶ)をもつ四角形である。面積 = (1/2)(b₁+b₂)h。

台形(イギリス英語では trapezium——アメリカ英語と名称が逆になっている!)とは、少なくとも 1 組の平行な辺をもつ四角形で、その平行な辺を上底・下底と呼ぶ。平行でない辺はである。

面積A=12(b1+b2)hA = \frac{1}{2}(b_1 + b_2) h。ここで b1,b2b_1, b_2 は平行な 2 辺、hh はその間の垂直距離である。直感的には、2 つの底を平均し、その平均幅をもつ長方形とみなす。

特別な種類:

  • 等脚台形:脚の長さが等しく、底角が等しい。
  • 直角台形:一方の脚が底に垂直。

台形の面積は、数値積分における台形公式の基礎である:曲線の下の面積を一連の台形で近似する——長方形(リーマン和)より正確だが、シンプソンの公式より単純である。