根号は、累乗根を表すために用いる記号 である。式 は「ある数を 乗すると になるのはどんな数か」を問う。
- — 平方根。
- — 立方根。
- — n 乗根。
重要な事実:
- — 実数の平方根は常に非負である。
- 偶数次の負数の根は実数ではない(複素数の中に存在する)。
- 根号は や ( のとき)などの規則に従う。
のような無理方程式を解くには両辺を平方するが、平方によって生じる無縁解(外来解)を必ず確認しなければならない(平方は符号を反転させ、偽の解を作り出すことがある)。
根号は、累乗根を表すために用いる記号 である。式 は「ある数を 乗すると になるのはどんな数か」を問う。
重要な事実:
のような無理方程式を解くには両辺を平方するが、平方によって生じる無縁解(外来解)を必ず確認しなければならない(平方は符号を反転させ、偽の解を作り出すことがある)。