多角形は線分で構成された閉じた 2 次元図形である。各線分を辺、辺どうしが交わる点を頂点という。
辺の本数による分類:
- 3:三角形
- 4:四角形(正方形、長方形、ひし形、台形、平行四辺形)
- 5:五角形
- 6:六角形
- 7:七角形
- 8:八角形
- 10:十角形
- : 角形
すべての辺とすべての角が等しい多角形を正多角形という(正三角形、正方形、正五角形 …)。正六角形は内角が で平面を隙間なく敷き詰められる。これがハチの巣が六角形である理由である。
主な公式:
- 内角の和:。
- 正 角形の1 つの内角:。
- 外角の和: によらず常に 。
すべての内角が 未満(へこみがない)なら多角形は凸であり、そうでなければ凹である。