2 つの図形は、拡大・縮小を行わず剛体運動——平行移動・回転・反転——のみで一方を他方に重ねられるとき合同である。両者は形も大きさも同じである。
記法:。相似(形は同じだが大きさは異なりうる——合同は拡大率 の相似)と区別すること。
三角形の合同条件:
- SSS(三辺相等):3 辺がそれぞれ等しい。
- SAS(二辺夾角相等):2 辺とその間の角が等しい。
- ASA(二角夾辺相等):2 角とその間の辺が等しい。
- AAS:2 角と挟まれていない 1 辺が等しい。
- HL(直角三角形のみ):斜辺と 1 辺(脚)が等しい。
SSA(辺・辺・角)は合同条件として十分ではない——有名な「あいまいな場合」では、条件を満たす三角形が 0 個、1 個、または 2 個になりうる。合同は代数では合同算術()へと一般化される。