trigonometry

振幅(波の)

振幅とは、波がその中心から最大にずれる量である。y = A sin(Bx) の場合、振幅は |A| である。振幅が大きいほど波は高い。

振幅とは、周期関数がその平均(中心)値から最大にずれる量である。正弦曲線 y=Asin(Bx+C)+Dy = A \sin(Bx + C) + D の場合、振幅は A|A|——波は D+AD + |A|DAD - |A| の間で振動する。

純粋な sin\sincos\cos では振幅は 11 である。AA を掛けると波は縦方向にスケーリングされる:y=3sinxy = 3\sin x3-3 から +3+3 の間で振れる。

振幅は、変換された正弦曲線の 4 つのパラメータのひとつである:

  • 振幅 A|A|:縦方向の伸縮。
  • 周期 2πB\frac{2\pi}{|B|}:横方向の伸縮。
  • 位相のずれ C/B-C/B:横方向の平行移動。
  • 縦方向のずれ DD

物理的な意味:音波 → 音の大きさ、光波 → 明るさ、振り子・ばね → 最大変位、交流電流 → ピーク電圧。